腰痛は遺伝する?特につらい冬場の腰痛についてまとめて解説

腰痛について専門的視線で考察する

腰痛は骨や筋肉、関節などの本人の生活態度や老化ということからくると考えられて遺伝という話はあまり聞かれないと思います。特定の病気や内臓系の病気などは遺伝の話はよく聞かれますが、腰痛はあまりにもありふれているということもあって遺伝ということはでてこないようです。しかし、骨や筋肉のつき方、骨格、関節の状態など遺伝して似ているような状態だと腰痛になりやすいということも考えられます。実際に私の父や母も腰痛もちなのでそういう意味では私も腰痛になりやすい体格とか体質とかあるように思います。ただ腰痛は原因もさまざまなのでどのような原因が腰痛を引き起こしているかもよく調べてみないと遺伝だからというあいまいなことであきらめるというのも改善しないと思います。生活習慣なども親と似ることもあるので日ごろの運動具合や家での生活スタイルなど腰に悪そうなことは改善していくようにするのもいいように思います。たとえ遺伝的に腰痛になりやすくても改善方法や防止方法もたくさんあるので工夫して対策をするということが大切なのではと考えます。

冬場になるといつも腰痛が酷く寝ていられないのです。寝ていても四時間くらいで目が覚めてしまいます。
寝返りを打ったくらいで解決できる腰痛ではなく、起き上がってある程度体をほぐさないと再度眠れないくらいの腰痛なのです。特に私の場合は一度起きてしまうと眠れない体質なので、目が覚めたら最後そのまま朝まで起きているコースです。
刺すような痛みではなく、鈍痛がずっとしているような、お寺の鐘を鳴らされているような、こもった痛みなのですが、それは寝ようとするたびに襲ってきてうつらうつらとするたびにしつこく主張してくるのです。先述のとおり寝返りを打っても解決しません。
睡眠欲というのは人間の三大欲求のひとつです。それが出来ないため一日が億劫になってしまいますしイライラもします。
昼間は昼間でまた腰痛もあるため、腰痛と眠さのコンボで生活を送るはめになるのです。
休日だから寝だめしよう、と思っていた時期もありましたが、腰痛でどうせ四時間で起きてしまうのだから意味がなく、最近は寝るときに「どのくらい眠れるんだろう」と考えながら眠っています。

結婚してすぐに買ったマットレス

結婚してもうすぐ6年が経とうとしています。いまだにダブルベッドを使用しています。
このダブルベッドを購入したのは、結婚して同居を始めた時でした。
その時は、「新婚夫婦と言えば、ダブルベッド」という、甘い生活に憧れて、何の躊躇もなく主人とダブルベッドを選びました。
私の母は、「やめた方がいい」と忠告してきました。狭い上に、どちらかが風邪を引いたりしたらどうするのか、と。
職場の同僚からも、かなりオススメできないと言われてしまいました。
しかし、独身時代にお互いの家に泊まる時はシングルベッドに2人で寝ていました。なので、ダブルベッドならそれより広いから大丈夫だと思って気にしませんでした。風邪を引いても、ソファがあるから平気だと軽く考えていました。何より、「新婚だから」という合言葉が私達に聞く耳を持たせませんでした。
マットレスは折角だから良い物を買うつもりで、主人と私はインテリアショップやマットレスメーカーの直営店を巡りました。
結果、購入したのがシモンズです。独身時代に泊まったビジネスホテルで寝た感触を2人とも忘れられなかったのです。10万円近くしましたが、睡眠は人生の三分の一を占めるので迷わず購入しました。
ベッドフレームもこだわって、マットレスにカビが生えにくいスノコのものをわざわざ探しました。
そうして始まったダブルベッドでの新婚生活でしたが、1ヶ月も経たないうちに狭いと感じるようになりました。
そして、冬を迎えると布団が邪魔してさらに狭くなりました。どちらかが具合が悪い時は、咳がうるさくて困りました。夏は夏で、狭いと密着しているようでさらに暑さが増します。
最悪だったのは、主人がインフルエンザにかかってしまった時です。寒い中、私はソファで寝なければなりませんでした。
最早、ダブルベッドにしたことを後悔しています。忠告を聞いて、シングルベッド2つにすれば良かったと思っています。母は、「だから言ったのに」と、したり顔です。
春に娘が生まれました。ベビーベッドを拒否した娘と主人と3人、今は川の字で寝ています。寝返りを始めた娘が動き、本当に狭いです。
私は新しくベッドを買い変えたいのですが、折角買ったシモンズを主人は手放したくないようです。しばらくは、狭いダブルベッドで3人寝る日々が続きます。