腰痛の時、避けたい食べ物

腰痛の時、特に避けたい食べ物
私の所属する会では「三白の害」として、白砂糖、精製塩、白米を摂りすぎないように指導しています。なかでも最も避けたいのが白砂糖です。白砂糖は水素と酸素と炭素の化合物です。体内に入ると水素と酸素は水となって体外に出ます。炭素は炭酸ガスとして吐く息で体外に出ますが、白砂糖を摂りすぎていると、酸性の炭素を中和するために骨のカルシュウムが消費されます。結果として骨が脆くなります。最悪の場合は骨粗鬆症の原因にもなります。また水になったり、炭酸ガスになったりする一連の化学反応には多量のビタミン類を消費します。結果としてビタミン不足やカルシュウム不足になります。
白砂糖の代替品として、蜂蜜や果物を摂るように努めましょう。
それでも白砂糖が好きという人にどれdくらいなら大丈夫かという目安を教えます。それは個人差があって難しい問題なのですが、口内炎ができるようなら摂り直ぐです。これを目安にして、天然の甘味料とバランスをとりましょう。

朝起きるとどうしても腰がけだるくて家族がでかけて、家の中がしんとするまで動くのが本当に億劫です。
寝具を変えたのがまずかったらしくて、ここのところこんな調子で私のこのけだるい、もう少しでぎっくり腰になるんではないかという「くきっ」という感じが本当に恐怖です。

この程度で整形に行っても痛み止めと湿布をくれるだけだし、マッサージも気持ちはいいけどすぐまた痛くなるしでなんだか人任せにするもの考え物になってきました。

以前いまどきの腰痛はマッケンジー体操と言って腰をそらせるポーズをとると腰回りの筋肉がゆるんで痛みが和らぐと聞いて以来、ちょっと痛い時はこの体操(というかポーズ)を15分位やります。これだけでいい時もありますが、それでも痛みを感じるときは動くときに骨盤バンドを仙骨という背骨の終わりあたりの骨を通るようにゴムのバンドで巻いてしばらく過ごします。ただし座り込まずにです。結構これも最初はきつく感じますが30分ほどで足も軽くなりますし腰痛もゆるみます。あえて動かしてみるというのも対策の一つのようです。