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  • goha 4:46 PM | 2016年5月26日 パーマリンク | 返信  

    腰痛は遺伝する?特につらい冬場の腰痛についてまとめて解説 

    腰痛は骨や筋肉、関節などの本人の生活態度や老化ということからくると考えられて遺伝という話はあまり聞かれないと思います。特定の病気や内臓系の病気などは遺伝の話はよく聞かれますが、腰痛はあまりにもありふれているということもあって遺伝ということはでてこないようです。しかし、骨や筋肉のつき方、骨格、関節の状態など遺伝して似ているような状態だと腰痛になりやすいということも考えられます。実際に私の父や母も腰痛もちなのでそういう意味では私も腰痛になりやすい体格とか体質とかあるように思います。ただ腰痛は原因もさまざまなのでどのような原因が腰痛を引き起こしているかもよく調べてみないと遺伝だからというあいまいなことであきらめるというのも改善しないと思います。生活習慣なども親と似ることもあるので日ごろの運動具合や家での生活スタイルなど腰に悪そうなことは改善していくようにするのもいいように思います。たとえ遺伝的に腰痛になりやすくても改善方法や防止方法もたくさんあるので工夫して対策をするということが大切なのではと考えます。

    冬場になるといつも腰痛が酷く寝ていられないのです。寝ていても四時間くらいで目が覚めてしまいます。
    寝返りを打ったくらいで解決できる腰痛ではなく、起き上がってある程度体をほぐさないと再度眠れないくらいの腰痛なのです。特に私の場合は一度起きてしまうと眠れない体質なので、目が覚めたら最後そのまま朝まで起きているコースです。
    刺すような痛みではなく、鈍痛がずっとしているような、お寺の鐘を鳴らされているような、こもった痛みなのですが、それは寝ようとするたびに襲ってきてうつらうつらとするたびにしつこく主張してくるのです。先述のとおり寝返りを打っても解決しません。
    睡眠欲というのは人間の三大欲求のひとつです。それが出来ないため一日が億劫になってしまいますしイライラもします。
    昼間は昼間でまた腰痛もあるため、腰痛と眠さのコンボで生活を送るはめになるのです。
    休日だから寝だめしよう、と思っていた時期もありましたが、腰痛でどうせ四時間で起きてしまうのだから意味がなく、最近は寝るときに「どのくらい眠れるんだろう」と考えながら眠っています。

     
  • goha 4:45 PM | 2016年5月26日 パーマリンク | 返信  

    腰痛の時、避けたい食べ物 

    腰痛の時、特に避けたい食べ物
    私の所属する会では「三白の害」として、白砂糖、精製塩、白米を摂りすぎないように指導しています。なかでも最も避けたいのが白砂糖です。白砂糖は水素と酸素と炭素の化合物です。体内に入ると水素と酸素は水となって体外に出ます。炭素は炭酸ガスとして吐く息で体外に出ますが、白砂糖を摂りすぎていると、酸性の炭素を中和するために骨のカルシュウムが消費されます。結果として骨が脆くなります。最悪の場合は骨粗鬆症の原因にもなります。また水になったり、炭酸ガスになったりする一連の化学反応には多量のビタミン類を消費します。結果としてビタミン不足やカルシュウム不足になります。
    白砂糖の代替品として、蜂蜜や果物を摂るように努めましょう。
    それでも白砂糖が好きという人にどれdくらいなら大丈夫かという目安を教えます。それは個人差があって難しい問題なのですが、口内炎ができるようなら摂り直ぐです。これを目安にして、天然の甘味料とバランスをとりましょう。

    朝起きるとどうしても腰がけだるくて家族がでかけて、家の中がしんとするまで動くのが本当に億劫です。
    寝具を変えたのがまずかったらしくて、ここのところこんな調子で私のこのけだるい、もう少しでぎっくり腰になるんではないかという「くきっ」という感じが本当に恐怖です。

    この程度で整形に行っても痛み止めと湿布をくれるだけだし、マッサージも気持ちはいいけどすぐまた痛くなるしでなんだか人任せにするもの考え物になってきました。

    以前いまどきの腰痛はマッケンジー体操と言って腰をそらせるポーズをとると腰回りの筋肉がゆるんで痛みが和らぐと聞いて以来、ちょっと痛い時はこの体操(というかポーズ)を15分位やります。これだけでいい時もありますが、それでも痛みを感じるときは動くときに骨盤バンドを仙骨という背骨の終わりあたりの骨を通るようにゴムのバンドで巻いてしばらく過ごします。ただし座り込まずにです。結構これも最初はきつく感じますが30分ほどで足も軽くなりますし腰痛もゆるみます。あえて動かしてみるというのも対策の一つのようです。

     
  • goha 12:28 PM | 2016年5月18日 パーマリンク | 返信  

    身体を整えるのにはまずは腰痛を治すことが先決 

    私は現在「でも」腰痛を抱えています。おそらく、これは腰痛を抱えた方にしかわからない悩みでしょう。
     私が、最初に腰痛を痛めたのは中学3年生の時でした。きっかけは、体育の走高跳びです。自分の限界の少し高い棒を無理に飛び越えようと、体をひねった時に、腰のあたりに電気が走ったような感じがしました。その時は何と思わなかったのですが、次の日の部活の時間になぜか腰が痛い。歩くだけで痛い。やはり若かったこともあったので、少々無理をして、そのまま続けていました。その痛みは決して引くことはなく、強くなっていく一方でした。ある日、立てないくらい痛んできたため、病院に行きました。医者から言われたのは「疲労骨折」でした。そして続けて、「腰は一度痛めてしまうと二度ともとに戻ることはない、一生付き合っていかなくてはならない」といったのです。ちょっと我慢をしてしまったがために、私は一生腰痛と付き合っていかなくなったのです。最初の走高跳びの時に病院に行っていたら、そんなことになっていなかったとは言い切れませんが、もう少しだけ軽かったでしょう。
     そして、この文章を書いている今でもその痛みを感じているのです。仕事上デスクワークをすることが少なくないため、かなりきついのです。痛めてから気づいたのですが、腰というのは何をするにしても絶対必要な部分です。立つにも、座るにも、歩くにも。だから、昔の人は、「月(体を意味する肉月)」に「要(かなめ)」と書いたのでしょう。私はそんなに腰が大事な部位だとは知らなかったため、今でも、特に雨などの天気が悪い時は、よく腰が痛くなります。
     こんな文章を見ても、だからなんだと言われればそれまでなのですが、私がこのように腰を痛めてから、思うようになったのは、体が一番の資本ということです。確かにお金やノウハウなども必要なんでしょうが、その前に一番は自分の体が健康であることでしょう。自分の体がなければ、やはり何もできません。ノウハウやお金を持っていてもそれをうまく活用することもできません。だから、自分の体に何か異変を感じたら、すぐに病院へ行くことにしたほうがいいと思います。何もなかったら、ラッキー、何かあったら早くに気づいてラッキーです。皆様の健康をお祈りしております。と、医者でも何でもないド文系の体験談とメッセージでした。

     
  • goha 12:28 PM | 2016年5月16日 パーマリンク | 返信  

    クシャミ一発ヘルニアのもととなる原因と対策 

    それは7年前の2月の日曜日、朝10時過ぎに惰眠をむさぼっていたときにおこりました。
    布団の中で身体を右を下にして横になっていたとき、鼻の中がムズムズしてきたので勢いに任せるまま大きく「ハーックション!」とクシャミをした瞬間、腰に響きました。それからというもの、立つと痛いし、座ると痛い。また、歩けるけれど痛い。
    そのとき、頭の中では
    「もしや・・・まさか・・・ひょっとして・・・ギックリ腰?!」
    と思いました。歩けることと日曜日なので病院には行かず、湿布でなんとか我慢しようと考えていました。
    しかし、夜になっても痛みは引かないので我慢するのをあきらめ、東京消防庁のホームページから日曜夜間診療を行っている病院一覧から整形外科を選び、片っ端から電話をかけてみました。しかし、5件ほどかけてみたものの、返事は「今日の当直医は整形外科ではないんです」と断られました。そこで、消防署(119ではない)に電話して相談したところ「隣町のここならどうでしょう?」とアドバイスをもらって電話してみたところOKの返事をもらい、すぐさまタクシーで直行しました。
    そして診てもらったのですが、当直の先生が自分の両腰をギュ~ッと押して「これで問題ないですよ。痛くなったらまた来てください」で、おしまい。そして飲み薬と湿布と座薬をもらいました。
    ところが、翌月曜日の朝はすぐに起きれませんでした。ベッドの横の壁をつたってようやく立てました。立ってからは痛みもあったりなかったりという状態でしたが、時間がたつにつれ、座ると痛い、立つと痛いという、昨日と変わらない状態になったため、昨晩診てもらった病院へ再度行きました。昨日とは違う先生だったためか、昨日と同じ症状をもう一度説明し、昨日と同じ検査を受けました。ただ、昨日と異なったのはヘルニアと診断されて、背中の腰の部分に注射を打ってもらったこと。これでようやく痛みが消えました。本当は昨日それをしてほしかったのですが、仕方ありません。
    その四日後にもまた病院へ行って、経過観察とコルセット発注も行いました。市販品ではくオーダーメイドのコルセットで24000円弱もする(保険適用で7割戻る)というものでした。そのコルセットは7年たった今も、腰に負担がかかりそうな作業をやる前にあらかじめ巻いています。

    それから、日曜夜に病院へ行ったときには
    「10時過ぎに痛みを感じたなら、我慢せず来てほしかった」
    と小言を言われました。皆さんも曜日や時間などは考えず、腰が痛くて「ヤバイ」と思ったら我慢せずに病院へ行くことです。

     
  • goha 8:31 PM | 2016年5月15日 パーマリンク | 返信  

    適度な運動による腰痛の改善 

    私は仕事の関係上、椅子に座りパソコンに向かう時間が多いのですが、御多分に漏れず腰痛に悩まされる日々を送っております。
    本来ならば治療の為、病院に通うのが一番だと解ってはいましたが仕事に割く時間がそれを許さず、ネットや本で得た知識のもと今までストレッチで誤魔化してきました。
    天候なども影響するのか、私の腰痛は慢性的なものではなく日によって痛みの程度が変わります。
    ある日、スポーツクラブでインストラクターをしている友人に相談してみたところ、慢性的でない腰痛ならば腹筋・背筋を鍛える事により緩和する場合があると教えられました。
    運動不足なのは自覚していたので、それを機に日々の日課として以前からこなしていたストレッチのメニューに加え、腹筋と背筋の鍛錬に重きを置いたエクササイズを行うようになりました。
    最初の頃はその効果に懐疑的だったのですが、数週間を過ぎた辺りから腰痛が表れる間隔が長くなり、半年もした頃にはきれいサッパリと症状は消え去りました。
    本格的な症状の方には逆効果にもなるかもしれないですし、万人向けの方法ではないのかもしれませんが、私の場合は腰周りの筋肉を鍛える事により症状が緩和~改善したという事実を記したいと思います。
    ライフスタイルからくる腰痛というのは確かにあるようなので、軽度の症状ならば運動による改善など、自分に合った方法を模索してみるのもいいかもしれません。
    それに加えテーピングによる皮膚の補助、関節の動きの調整など、調べれば短時間で痛みを軽減できる方法も沢山あります。
    効果の程は人それぞれだとは思いますが、市販されているものでも数百円程度のお金で買えるものが殆どなので試してみてはいかがでしょう?なにもしないよりは遥かにマシですよ。
    腹筋・背筋を鍛えるのは今では生活習慣になりつつあるので、症状がぶり返さない限りこのまま継続していきたいと思います。
    それと同時に身体を動かすというのは気持ちのよいものです。
    自分の体と向き合いつつ、いつまでも身心共に健康でいたいですね。

     
  • goha 6:16 PM | 2016年5月13日 パーマリンク | 返信  

    出産を元に腰痛を患った時はどうしたらいいの? 

    今から約10年前に、初めての出産を経験しました。
    赤ちゃんの成長はとても早くて、抱っこをする度どんどん重くなっていきます。
    ちょうど8カ月の頃でした。
    寝ていた子供が目を覚ましてグズリはじめたので、屈んで抱き上げようとした瞬間
    「!!」 腰に衝撃が走りました。
    もう子供を抱っこするどころではなく、自分の体が全く思うように動かなくなってしまいました。
    少しでも動こうとすると腰に痛みが走るので、トイレに行くにも誰かにつかまりながら1ミリずつくらいしか移動できず、本当に情けなかったです。
    ぎっくり腰なんて、お年寄りがなる病気だと思っていたので、まさか自分の身に降りかかるとは思いもしませんでした。
    一番困ったのが子供のおむつ替えで、どうしても屈んだ姿勢でしか出来ないし、一日に何度もやらなければならないので、誰かの助けが必要でした。

    結局私は特に病院へは行かず、冷やしたり安静にしていたら何日か後には良くなってきました。
    ぎっくり腰になって以来、少しでも悪い姿勢で何か重たい物を持ち上げようとすると腰が悲鳴を上げているのが分かるので、前屈みになる時はキチンと膝を曲げて、正しい姿勢で持ち上げるように心がけています。
    それから、慢性的な睡眠不足や運動不足、疲れやストレスなどもぎっくり腰を引き起こす原因になるので、根本的な生活の見直しが必要だなと感じました。
    乳幼児を育てている時は、どうしても自分の健康の事は後回しになり、おろそかにしてしまいがちです。
    私も夜中の授乳やおむつ替え、寝かしつけなどで毎晩のように睡眠不足だったし、初めての子育てで色々と神経質になりすぎていた事もあって、ストレスも溜まっていたと思います。
    妊娠中からずっと運動不足でしたが、自由な時間があったら少しでも眠りたいと毎日思っていたので、本当に疲労が溜まっていました。
    今考えれば、腰痛を引き起こす原因だらけの生活だったと分かります。
    腰痛を予防するにはカルシウムやビタミンを積極的に摂る事も大切なので、食事面にも気を遣うように心がけていきたいです。

     
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